古い歴史のあるサービス|ツーショットダイヤルでは出会いを求めることもエロ電話も両方できる

ツーショットダイヤルでは出会いを求めることもエロ電話も両方できる

古い歴史のあるサービス

電話をかける女性

手軽にエロ電話から男女の出会いまでを求めることができるツーショットダイヤルは古くから存在しているサービスで、1990年に誕生しました。
当時のツーショットダイヤルはダイヤルQ2という、事業者が有料番組を提供してNTTが料金の回収を代行するサービスを利用したものでした。
男性はダイヤルQ2へ、女性はフリーダイヤルへ電話をかけてお互いの電話が繋がるという仕組みで、自宅の電話からも気軽に利用できることから大人気になりました。
しかし、ツーショットダイヤルを長時間利用することでダイヤルQ2の請求が高額になったり、売春目的で使われるといった使われ方もされるようになり、1991年にNTTがツーショットダイヤルの契約を更新しない自主規制を行いました。
これにより料金体系は銀行振込やクレジットカード決済に移行したのですが、1995年にはテレクラとツーショットダイヤルの規制が強化されました。
この影響を強く受けてツーショットダイヤルは一度勢いをなくしてしまい、多くの人が廃れてしまったと考えていました。

しかし、携帯電話やスマートフォンの普及により、ツーショットダイヤルは再び勢いを取り戻し、多くの人が再び利用するようになりました。
より多くの男性が利用しやすいようにそれぞれの性癖に合わせたコンセプトのツーショットダイヤルのサイトも登場し、また以前のように多くの人たちがツーショットダイヤルを楽しんでいます。
現在のツーショットダイヤルは主にエロ電話を楽しむことを目的に利用している人が多い特徴もあるので、エロ電話を楽しむにはまさにぴったりなサービスになってきています。
興味がある人は、ぜひ一度ツーショットダイヤルでの時間を楽しんでみてください。癖になるかもしれませんよ。